お客様だった私。新居での暮らし方。【全館空調・夏編】
お盆休みは久しぶりに実家へ遊びに行きました。
1階で過ごした後に、用事があって2階へ。
階段を上る途中で、むわっとした暑さを感じました。
普段は全館空調のおかげで1階と2階の温度差がほとんどないので、
「実家ではこれが普通だったな」と少し懐かしい気持ちになりました。
冷房の効いている1階と、日中の熱がこもった2階。
実家では同じ家の中でも、階を移動する途中ではっきりと温度の違いを感じられ、
そのとき改めて、全館空調のありがたさを実感しました。
今の家も、1階と2階でまったく温度差がないというわけではありませんが、
あの「むわっとした暑さ」を感じたことは今のところ一度もありません。
この夏のように暑さが厳しい時期でも、
家の中で「暑い」ということ自体をあまり意識せずに
過ごせることが思っていた以上に快適でした。
「ここだけが涼しくて他の部屋は暑い」
「2階に行きたくないな」と感じることがなくなるだけで、
夏の暮らしはずいぶんと楽になったように思います。
特にわたしたちの場合は寝室に加えて、
家族それぞれの自室もすべて2階にありますが、
暑さを気にせず、それぞれの部屋へ移動できることはもちろん、
「そろそろ寝る時間だから寝室のクーラーをつけなきゃ」と考えることもありません。
“涼しい部屋で過ごすために、まずは暑い階段を上ってクーラーをつける”
そんなひと手間がないだけでも、毎日の小さなストレスがひとつ減っているんだなと感じました。
ちょっと荷物を2階に運びたいとき、2階にある物を取りに行きたいとき、
必要なタイミングで、ストレスなく移動できるのは本当にありがたいことです。
実家で久しぶりに感じた、あのむわっとした暑さに懐かしさを感じつつ、
今の家での快適さや、夏の暮らしやすさにも改めて気づかされたお盆休みでした。
