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お客様だった私。新居での暮らし方。【全館空調・夏編】

お盆休みは久しぶりに実家へ遊びに行きました。

1階で過ごした後に、用事があって2階へ。

 

階段を上る途中で、むわっとした暑さを感じました。

普段は全館空調のおかげで1階と2階の温度差がほとんどないので、

「実家ではこれが普通だったな」と少し懐かしい気持ちになりました。

 

冷房の効いている1階と、日中の熱がこもった2階。

実家では同じ家の中でも、階を移動する途中ではっきりと温度の違いを感じられ、

そのとき改めて、全館空調のありがたさを実感しました。

 

今の家も、1階と2階でまったく温度差がないというわけではありませんが、

あの「むわっとした暑さ」を感じたことは今のところ一度もありません。

 

この夏のように暑さが厳しい時期でも、

家の中で「暑い」ということ自体をあまり意識せずに

過ごせることが思っていた以上に快適でした。

「ここだけが涼しくて他の部屋は暑い」

「2階に行きたくないな」と感じることがなくなるだけで、

夏の暮らしはずいぶんと楽になったように思います。

 

特にわたしたちの場合は寝室に加えて、

家族それぞれの自室もすべて2階にありますが、

暑さを気にせず、それぞれの部屋へ移動できることはもちろん、

「そろそろ寝る時間だから寝室のクーラーをつけなきゃ」と考えることもありません。

“涼しい部屋で過ごすために、まずは暑い階段を上ってクーラーをつける”

そんなひと手間がないだけでも、毎日の小さなストレスがひとつ減っているんだなと感じました。

 

ちょっと荷物を2階に運びたいとき、2階にある物を取りに行きたいとき、

必要なタイミングで、ストレスなく移動できるのは本当にありがたいことです。

 

実家で久しぶりに感じた、あのむわっとした暑さに懐かしさを感じつつ、

今の家での快適さや、夏の暮らしやすさにも改めて気づかされたお盆休みでした。

 

執筆者のプロフィール写真

この記事を書いた人:笹山 絵理(家づくりバディ)

30代の同級生の夫と、ヤンチャ盛りの子ども2人の4人家族。
上の子どもの進学を機に、一念発起して家を建てることを決意。
家族が穏やかに過ごせる暮らしを目指しながら、家づくりの経験や工夫をシェアします♪