お客様だった私の新居での暮らし方。【夏の終わり編】
長いと思っていた夏休みも無事に終わり、新学期が始まりました。
去年の夏休みは、引っ越したばかりで家の片づけに追われたり、
まだ新しい家での過ごし方がいまいちわからなかったりして、
あっという間に終わってしまったように思います。
引っ越してから一年が経ち、二度目の夏休み。
今年は子どもたちもそれぞれ成長したこともあり、
去年よりずっと自分たちらしい過ごし方ができるようになりました。
そして何より感じたのが、家で長い時間を過ごしていても、
以前ほど、疲れを感じなくなったことです。
もちろん、子どもたちが成長して少し手が離れてきたことも大きいと思いますが、
食洗機などの設備を導入したり、動線が短くなったりしたことで
家事の負担が大幅に減り、以前よりも時間にゆとりが生まれたことも大きいと感じています。
それに加えて、家族みんなが今の住まいでの暮らしに慣れたことで、
同じ場所に集まらなくても、それぞれ好きな場所で過ごせるようになり、
気兼ねなく自分の時間を楽しみ、リフレッシュできるようになったことも、
以前ほど疲れを感じなくなった理由のひとつかもしれません。
夏休み中は家族と一緒に家にいる時間が特に長くなるからこそ、
そんな暮らしの変化を改めて実感することができました。
一方で、家の外では夏らしい困りごともありました。
外構はコンクリートを打ったので、
草取りにはほとんど悩まされていませんでした…が、
梅雨の雨と夏の日差しのおかげで、
両隣との境目からはしっかり雑草が生えてきてしまいました。
塀の隙間やコンクリートの境目など、
ほんのわずかな隙間でも生えてくるその生命力にはただただ驚かされます。
庭一面の草取りをすることに比べれば、ずっと楽ではありますが、
完全に雑草が生えることを防ぐとことは難しいんだな、と感じました。
気づいたときに、さっと草取りをしながらこれからも綺麗に保っていこうと思います。
去年の夏とは少し違った過ごし方をしながら、
家の中での暮らしも、家の外のことも含めて、
自分たちらしい生活になってきたんだなと感じた夏の終わりでした。
この記事を書いた人:笹山 絵理(家づくりバディ)
30代の同級生の夫と、ヤンチャ盛りの子ども2人の4人家族。
上の子どもの進学を機に、一念発起して家を建てることを決意。
家族が穏やかに過ごせる暮らしを目指しながら、家づくりの経験や工夫をシェアします♪
