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お客様だった私の新居での暮らし方【洗面化粧台編】

洗面化粧台は、流行りの造作、もしくは造作風にしたいなと考えていました。
朝起きて、毎日顔を洗って身なりを整える場所だからこそ、
気分が少し上がる空間にしたかったからです。

 

これまで使っていた洗面台は、ひとり立つのがやっとの幅に小さな鏡。
新しい家では、横幅にゆとりがあって、
大きめの鏡としっかりした収納も叶えられたらいいな、と思っていました。

 

打ち合わせの中で「TOTOのドレーナ、かわいいよね」
という話にもなりましたが、価格は少しお高め。
どうしても使いたい花型のタイルがあったので、
洗面化粧台本体はできるだけ価格を抑えたい・・・
そこで候補にあがったのが、アイカのスマートサニタリーでした。

 

スマートサニタリーの存在は知っていたものの、
鹿児島にはアイカのショールームがなく、一番近くても福岡。
実物を見ずに採用することに、正直なところ不安もありました。
そんなとき、たまたま担当さんがショールームを見に行く機会があり、
「実際に見てきましたが、仕上がりもきれいで
安心して採用できる商品だと感じましたよ」と教えてもらいました。
他にもいくつか気になる点をいくつか質問し、納得した上で採用を決めました。

 

 

たくさんある面材の中から、
完成を想像しながら選ぶ時間はなかなか大変でしたが、
念願だった花型のタイルも取り入れることができました。
引き出し収納に加えて壁にはニッチも設け、収納力もしっかり確保。
実際に使ってみると、水はねは多少ありますが、
タイルなので気にならず、お手入れもラク。
かわいさ重視で選んだ部分ではありましたが、
結果的に使い勝手もよく、満足しています。

 

大人ふたり並んで朝の支度をするのは、まだ少し不思議な感じもありますが、
子どもを椅子に座らせて髪を整えたり、並んで一緒に歯磨きをしたり…
横幅に余裕があるとぎゅうぎゅうにならずに済んでストレスフリーです。
以前は寒々しく感じていた洗面スペースも、
いまではやわらかく、あたたかい雰囲気になって、朝から気持ちよく過ごせています。

 

執筆者のプロフィール写真

この記事を書いた人:笹山 絵理(家づくりバディ)

30代の同級生の夫と、ヤンチャ盛りの子ども2人の4人家族。
上の子どもの進学を機に、一念発起して家を建てることを決意。
家族が穏やかに過ごせる暮らしを目指しながら、家づくりの経験や工夫をシェアします♪